食べる順番を変えるだけで血糖値を下げることができます。 食事内容をガラッと変えたり、急に運動を始めても長続きしない可能性が高いです。 しかし、食べる順番を変えるだけなら簡単に続けることができるでしょう。 血糖値を下げるのに効果的な食べる順番は以下の通りです。 1.野菜 2.おかず 3.主食 まず、食物繊維が豊富な野菜類から食べるようにしてください。 その次におかずを食べて、最後にお米やパンといった主食を食べましょう。 この順番を守ることによって血糖値を抑えることが可能です。 食物繊維を最初に摂取することで腸内の糖質吸収を緩やかにでき、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。 さらに、食欲を抑えるホルモン「インクレチン」の分泌も促進されます。 そして、おかずは主食よりも血糖値の上昇が少ないので、2番目に食べた方が良いです。 一番急激に血糖値を上昇させる主食を最後に摂ることで、穏やかに血糖値を上げることができます。 このような順番を意識することで、肥満や高血圧なども防ぐことが可能です。